妊娠するって簡単なこと?

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結婚すると、皆から祝福され楽しい生活が始まります。
確かに、新婚生活は楽しいです。だって門限も無く、親の目も無く気にせずイチャイチャ出来ますよね。その時は、みんなプレッシャーも感じず、楽しめば、いいんですが・・・。

しばらくすると、自分たち、もしくは周りの親だったり会社の人から、子供の話を聞かれるんです。途端に自分にプレッシャーをかけてしまうんです。

妊娠するって簡単な事かも知れない。でも時には、とてつもなく難しい事なんだと思います。期待して生理がくる度に落ち込んでしまう。ますますプレッシャーを自分にかけてしまう。排卵日を計算して計算通り、これで大丈夫。でも、同じ事が繰り返される。

もっと自分に甘くなっていい。責任を感じる事は無いと思います。もっと自分を解放してあげてください。

また、めでたく妊婦になった時も、思いっきり楽しんで下さい。辛い時も有りますが、赤ちゃんがお腹にいる期間は人生においてごくわずかな時間です。穏やかな気持ちで、身体に負担がかからない程度に自分の好きな事をして不安やストレス、プレッシャーから自分を解放してあげてください。

赤ちゃんを産むと言う事は世の中の母親が既にみんな経験してきたことです。だから簡単な事なんです。そう思って下さい。確かに言うほど簡単では無いかも知れません。でもそれは、長い子育てに比べれば、あっという間の事です。

自分が、その時だけ頑張ればいいんです。その時が来れば、誰だって不安もあります。だから、みんな一緒だから、プレッシャーから自分を解放してあげてください。もっと楽しんで下さい。同じゴールにたどり着くなら、楽しく行かなきゃ。

結果はどうあれ、その時その時を楽しんだ者が勝ちです。誰に勝ってる訳ではありませんが、その時にしか経験出来ない事を満喫するということが幸せな事なのかも知れません。それは何においても言えることなのかも知れません。少し偉そうに書いてしまいました。ごめんなさい。だけど、楽しい時間を皆さんに送って貰いたいと思います。

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婦宝当帰膠で妊活!元気な女の子を出産できました

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私は初めて生理が始まった時から生理痛が激しく、鎮痛剤を飲んでも学校を休まなければならないほどひどい痛みに毎月苦しんでいました。母親も妹も同じだったので体質なのかと思い長年耐えてきました。それほどまでにひどい生理痛は異常なのだと気付いたのは、結婚して赤ちゃんを望んでもすぐには授からずにイスクラの漢方薬局を訪れた時でした。

漢方の考えでは生理痛は無いのが当たり前で、血の巡りの悪さが関わり生理痛を引き起こしているということでした。私は血が不足しているために生理痛が起こったり、赤ちゃんが授かりにくくなっているということで血を補う漢方薬を飲んで体質改善をすることになりました。

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私が処方して貰った漢方薬は婦宝当帰膠というもので、当帰をはじめとして気血を補う9種類の生薬が配合されています。貧血・冷え症・肩こり・頭痛・生理不順など女性特有の諸症状にも用いられています。

この漢方薬を飲み始めてすぐに以前から気になっていた月経前の不正出血がなくなりました。そして生理痛もましになるかと期待していたのですが、それを確かめる前になんと漢方薬を飲み始めてわずか1ヶ月で赤ちゃんを授かることが出来たのです。漢方薬は時間がかかるイメージでしたが人にもよるみたいで私にはすぐに効果がありました。

その後も、妊娠してすぐに出血があり切羽流産と診断されてしまったので漢方薬局に相談に行くと、婦宝当帰膠を飲んでいると流産の予防にもなるとアドバイスがあったので妊娠6ヶ月まで飲んでいました。

その甲斐あって元気な女の子を出産することが出来ました。そしてあんなに悩まされていた生理痛も産後全くなくなっていました。妊活には漢方薬で体質改善することも効果的だと実感したのです。

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産休直前に突然の切迫早産!

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20代後半に妊娠して、出産しました。産休に入るぎりぎりまでフルタイムで働いていたため、妊娠中はなかなか大変でした。

でも一番大変だったのは、産休に入る直前に切迫早産と診断されたときです。あと一週間で産休、というときになって、検診で切迫早産だと診断されてしまいました。医師からは仕事は休んで家で絶対安静、と言われたのですが、当時田舎に住んでいてこれから実家で里帰り出産する予定だったんです。実家とは飛行機で1時間くらいの距離。帰ろうかここで産もうかと悩んだのですが、初めての出産で頼る人もない田舎で出産することの方が不安で、とりあえず急いで里帰りすることに決めました。

おなかの張りを止める飲み薬を飲んで、なんとか無事に里帰りできました。実家近くの産婦人科で診察してもらったら、今度は入院することになりました。自宅での安静では足りないということだったんですね。病院では24時間、おなかの張りを止める薬を点滴し、ベッドの上で絶対安静でした。幸いトイレに立つことはできたので、それは良かったのですが。人によってはトイレもベッドの近くでしなければならない人もいるそうですから・・・。

結局臨月に入るまで、約1か月間そんな入院生活が続きました。産休に入って、赤ちゃんのものを用意したり、ゆっくり楽しんでマタニティライフを過ごすつもりが、想定外でした。でも、なんとか早産にならず健康な赤ちゃんを産むことができた。それだけでもありがたいことですね。仕事をしていると、自分の身体の変化に気づきにくいような気がします。妊娠中は赤ちゃんのためにも、自分の身体のことにいつもより意識を向けてあげないといけないな、と痛感しました。

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