産休直前に突然の切迫早産!

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2016-06-16_144109

20代後半に妊娠して、出産しました。産休に入るぎりぎりまでフルタイムで働いていたため、妊娠中はなかなか大変でした。

でも一番大変だったのは、産休に入る直前に切迫早産と診断されたときです。あと一週間で産休、というときになって、検診で切迫早産だと診断されてしまいました。医師からは仕事は休んで家で絶対安静、と言われたのですが、当時田舎に住んでいてこれから実家で里帰り出産する予定だったんです。実家とは飛行機で1時間くらいの距離。帰ろうかここで産もうかと悩んだのですが、初めての出産で頼る人もない田舎で出産することの方が不安で、とりあえず急いで里帰りすることに決めました。

おなかの張りを止める飲み薬を飲んで、なんとか無事に里帰りできました。実家近くの産婦人科で診察してもらったら、今度は入院することになりました。自宅での安静では足りないということだったんですね。病院では24時間、おなかの張りを止める薬を点滴し、ベッドの上で絶対安静でした。幸いトイレに立つことはできたので、それは良かったのですが。人によってはトイレもベッドの近くでしなければならない人もいるそうですから・・・。

結局臨月に入るまで、約1か月間そんな入院生活が続きました。産休に入って、赤ちゃんのものを用意したり、ゆっくり楽しんでマタニティライフを過ごすつもりが、想定外でした。でも、なんとか早産にならず健康な赤ちゃんを産むことができた。それだけでもありがたいことですね。仕事をしていると、自分の身体の変化に気づきにくいような気がします。妊娠中は赤ちゃんのためにも、自分の身体のことにいつもより意識を向けてあげないといけないな、と痛感しました。

Categories: 妊娠と出産

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