妊娠中は葉酸の摂取に注意

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妊娠中に摂取に注意が必要な栄養素が葉酸です。葉酸は細胞分裂に必要で、細胞分裂を活発に行って成長する胎児が葉酸を必要としています。不足すると胎児の神経管閉鎖障害のリスクが高まります。

厚生労働省では妊婦は1日に400μgの葉酸を摂取するように推奨しています。妊娠1か月前から妊娠12週目まで毎日葉酸を400μg摂ってもらった試験では、神経管閉鎖障害のリスクが70%低下したと報告されています。

葉酸は緑黄色野菜野菜に多く含まれています。モロヘイヤ、ほうれん草、ブロッコリー、アスパラなどに多いです。しかし、熱に弱く水に溶けやすい性質があるため、調理の過程で多くが失われてしまいます。損失を防ぐために加熱調理はサッと済ませるようにしましょう。汁ごと摂れるスープなら汁に溶け込んだ葉酸を摂ることができます。ライチや納豆などにも含まれるので、調理せずに食べられるこういった食品も食べれば上手に葉酸を摂れます。

厚生労働省では通常の食事に加え、栄養補助食品から400μgの葉酸を摂取するように勧めています。栄養補助食品とはサプリメントなどのことです。

妊娠中のサプリメントの摂取に心配がある方もいると思いますが、妊婦用の安全なサプリメントもあります。添加物不使用、天然原料使用のサプリメントを選ぶようにしましょう。妊娠中のビタミンAの過剰摂取は胎児への影響があるので、ビタミンAが配合されていないか、配合量が少ないものを選んでください。妊婦用のものはこういった栄養素に配慮がされています。

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妊娠線予防コスメは必ず試して使用感を確認するのが大事

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1年前に第一子を妊娠したときのことです。辛かった悪阻も終わり、妊娠4カ月に入ったころ徐々にお腹も大きくなり始めたので妊娠線のケアを始めました。

妊娠線は一度できたら二度と綺麗に消すことが難しく、予防にはとにかく保湿が大切だと知ったので、妊娠線を予防コスメを口コミサイトで徹底的に調べました。すると、ある海外のオーガニックコスメブランドの妊娠線ケアオイルがとても評価が高かったので、早速インターネットで購入し毎朝晩と塗り始めました。

しかし使用して1週間を過ぎたころ、痒みを伴う小さな赤い湿疹がポツポツとお腹に出来てしまったのです。最初は、別の原因でかぶれているのかと思い使用を止めて様子を見ていたのですが、やはり使用を再開すると同じ症状が出てしまいました。口コミサイトでかなり評価が良く、価格もそれなりに高かったのですが、痒みに耐え切れず泣く泣く使用を中止しました。

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そして別のものを探そうと、今度はベビー用品専門店に行き販売員さんに聞いたところナチュラルマークのママ&キッズというボディクリームが妊娠線の予防にも非常におすすめの商品ということでサンプルをくれました。早速試してみたところ、伸びの良いテクスチャーで、塗った後はとてもしっとりとしてお腹の肌がつやつやと透明感が出るようなとても満足のいく使用感でした。赤ちゃんにも使えるクリームということで匂いも無く、敏感肌の私にもトラブルもありませんでした。結局商品を購入して使い続けましたが、臨月になっても妊娠線は全くできることはありませんでした。今も、子どもの肌が乾燥した時にはボディクリーム代わりに使用しています。

妊娠線予防のコスメは各メーカーから様々な商品が販売されていますが、オーガニックブランドだったり口コミの評価が良かったりしても、自分の肌には合わないこともあるので敏感肌の方は必ず試してから購入することをおすすめします。”

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